みぞれ

みぞれ (角川文庫)みぞれ (角川文庫)
(2008/07/25)
重松 清

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■あらすじ

あなたに似た人が、ここにいる―。幼なじみの少女が自殺未遂、戸惑いながら「死」と向き合う高校1年生の少年。結婚7年目、セッカチな夫に最近うんざりしてきた妻。子供がいないとつい言えなくて、一芝居うつ羽目に陥った夫婦。どちらかがリストラされる岐路に立たされた40歳の同期社員。晩年を迎えた父に、複雑な思いを抱く43歳の息子…。ひたむきな人生を、暖かなまなざしでとらえた11の物語。文庫オリジナル短編集。(amazonより引用)

■感想

amazonに書いてある通り、特殊な状況に立たされた主人公達の話。最近、短編集と言っても、各話で微妙に繋がっている短編集ばかり当たってたので、この本みたいに完全な短編集は久しぶりだった。

「へなちょこ立志篇」というホームレスに高校生が弟子入りする話があったのだけど、その話の主人公が1番好きだった。アホなことをやる奴が僕は大好きだから。
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by shohey0229 | 2008-12-27 18:44 | 読書