速効!パソコン講座 エクセル―Excel 2003&2002版WindowsXP対応速効!パソコン講座 エクセル―Excel 2003&2002版WindowsXP対応
(2004/06)
速効!パソコン講座編集部

商品詳細を見る

■内容

その名の通り。エクセルを勉強したい人のためのテキスト。


■感想

仕事でエクセルを効率的に使いたいなと思っていたところ、amazonで一番売れていたので買ってみた。関数やマクロの解説まで期待している人にとっては極めて物足りないです。完全に入門書レベル。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-08-07 22:07 | 読書
日本のもの造り哲学日本のもの造り哲学
(2004/06)
藤本 隆宏

商品詳細を見る

■内容

長年、製造業の現場を観察してきた著者が語る、日本の製造業の経営学。世界各国の製造業の強みと弱みを示し、現代においてはどういうビジネスが儲かっているのかを説く。その上で、日本の強みを活かした儲かる製造業を提案する。


■感想

良著。内容が濃く、かなり勉強になる。工場のオペレータとして働いている友人がいるので、プレゼントしようかと思っている。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-08-03 21:31 | 読書
男はなぜ急に女にフラれるのか? (角川oneテーマ21 B 100)男はなぜ急に女にフラれるのか? (角川oneテーマ21 B 100)
(2007/10)
姫野 友美

商品詳細を見る

■内容

カウンセリングの先生が男と女の考え方の違いについて書いている。よく言われるような、理性的な男と感情的な女、という大雑把な分け方ではなく、男の感情的な面や、女の計算高い面にも対応した理論。男女は異文化交流みたいなもので、お互いのよさを認め合って、仲良くしていきましょうっていうのが結び。


■感想

良著。女性作家だから、男への要求ばかりしてくるのではないかと思っていたけど、女性に対しても男はこういう人間だからこれだけはやっちゃダメだよーって言っているところが好感が持てた。

最近、タイトルに「女」がつく本を数多く読んでいて、もう確実だろうなって思ったのは、女はすごくおしゃべりが好きな動物だということ。この本では一歩進めて、男もこういう女の性質から学ばなきゃいけないものがあると言ってて、少し納得した。今の時代、寡黙にコツコツやっていても誰も認めてくれないから。女のように自己表現がうまくなったら、それは武器になるだろうなって思う。

興味深いと思ったのは、うつになった時の男と女の違い。男はひきこもりになり、女は拒食症になる。戦いに敗れたとき、男は自分だけの居心地の良い世界に逃げ込む。つまり、戦場からの逃亡。女は周りからの注目を集めようとしたがるそうだ。援軍支援ってやつか。分からないでもないけど、どっちも根本的な解決にはならないんだよなと、冷静に思った。そう思う僕はうつではないっぽい。

それから、結婚できない男と女に対して言っている著者が言葉が、自分の価値観に合ってた。結婚だけでなくリスクは取らなければいけないなと思う。リターンのはっきりしないリスクや、小さなリターンのためにリスクは犯したくないと思ってるが。

そもそも幸せとは自分ひとりで築き上げるものではなく、他人との関わり合いの中で育まれるものだ。そしてその関係は、自分が傷つくのを覚悟で相手の懐に入っていかなければ築けない。傷つけられるのを恐れていては、幸せなんて永遠に掴むことができないのである。この世は失わずして得ることなどあり得ないのである。


また、女の脳が環境の変化に強いことに関連して、今の時代男も環境適応能力を身につけるべきと言っている。環境適応能力は趣味でも習い事でも新しいことをやると鍛えられるらしい。男の脳は一度はまると徹底的につきつめていくように出来ているので、やってみたら案外良いかも知れない。僕の場合は、仕事や職場の人間関係が既に新しいことだらけだから今のところ間に合ってるが。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-07-28 00:11 | 読書
女が歓ぶ「口説き」の法則―女が「ノー」と言えなくなる心理 (王様文庫)女が歓ぶ「口説き」の法則―女が「ノー」と言えなくなる心理 (王様文庫)
(2000/10)
志賀 貢

商品詳細を見る

■内容

医学博士の著者が女が歓ぶ口説きの法則について語っている。


■感想

「こうすれば女は積極的に腰を振るにちがいない」という結びが多かった。そこまで性欲強くないから引くのだけど。著者は医者なので、結構強引じゃないかって思うところが多々あった。医者って何もしなくてもモテると思うし。

ただ良いなって思ったのは、次の2点。本当にこの人はモテるんだろうなと思う。

・虚栄心や過剰なプライドをもつことは、女だけに許された特権である。そして、傷つくのは男の義務だ。
・男の中には、女の”おしゃべり”がガマンできない向きもあるようだが、生来、男にはこの女の”おしゃべり”の聞き役に回る義務があると心得た方がいい。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-07-22 22:55 | 読書
謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦
(2008/03/14)
須田 将啓田中 禎人

商品詳細を見る

■内容

世界初のサービスをことごとく成功させてきたエニグモの創業物語。


■感想

情熱のある人って見ていてかっこいいなと。おまけにこのエニグモという会社は何だかおしゃれ臭がぷんぷんするし。

IT企業って言っても大事なことは同じ。努力でしか成し遂げれないような膨大な雑務とか、人と人とのコネクションとか。優れたアイディアがあっても、情熱がなければこの会社も成功しなかったと思う。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-07-22 21:19 | 読書
モテる男の会話術モテる男の会話術
(2006/10/26)
播摩 早苗

商品詳細を見る

■内容

コーチングをやっている先生が現代におけるモテる男とはどういう存在かを語っている。ポイントは聴き上手と、事実ではなく自分の思いを伝えるということかな。


■感想

うわああああ、って思った。俺ってモテないなーと。聴き上手って難しいです。これまで友達から見捨てられなかったのが不思議なくらい。男からも女からも。

こういうことを言っちゃダメという例だけでなく、こういう風に言うと良いよっていうのを提示してくれているのが良いと思う。「頭の良い人、悪い人の話し方」っていう本では、何もかも否定されて、「結局黙ってろってこと?」って思ったもん。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-07-21 23:31 | 読書
新版 28歳からのリアル新版 28歳からのリアル
(2008/03/14)
人生戦略会議

商品詳細を見る

■内容

28歳というのは大きなタイムリミットとなっている。仕事・結婚・お金・住まい・健康・親・趣味・常識。これまで何も考えないで「そのうち考えよっかなー」で済んできた事柄について真剣に考え、取り組まなければいけない。30過ぎてからではもう遅いのだ。

■感想

良書。フランクな文体でかなり厳しいことを言ってくれてます。
まだ28歳までは3年あるが考えるところは多いにあった。

特に趣味の章が良かった。オフは好きなことをやればいいのだけど、趣味を持っていないと人間関係で損をすることが多いというのは説得力があった。例えば車を持っていないと、道も詳しくない訳で、旅行とかでいなくてもいい存在になってしまうそうだ。車でなくても、映画でもスポーツでも良い。仕事以外で得意な分野を持って、プライベートでの存在価値が示せると友人に恵まれるという話にはすごく納得してしまった。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-07-13 22:18 | 読書
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
(2006/12/21)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る

■あらすじ

大学入学のために状況してきた椎名は、アパートの隣人の河崎から「一緒に本屋を襲わないか?」と持ちかけられる。


■感想

ユニーク。面白い。
「過去」と「現在」、二つの時間軸で物語は描かれる。「現在」の描写から「過去」に何が起こったかが分かるので、小説の半分は結論の分かった物語。最悪の結末になることを予期しながらの読書は、不吉で悲しいのだけど、奇妙な快感があった。

「現在」の主人公の椎名の感性は、どこかズレていて、最近の若者は面白いなぁと思った。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-07-13 10:09 | 読書
年下の男の子年下の男の子
(2008/05/16)
五十嵐 貴久

商品詳細を見る

・あらすじ
37歳のOLと23歳の派遣社員の恋愛コメディ。

・感想
恋愛モノは随分読んでなかったから楽しかった。恥ずかしい台詞が出てきたりすると、「アーッ」ってなる。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-07-06 09:59 | 読書
僕たちのミシシッピ・リバー―季節風*夏僕たちのミシシッピ・リバー―季節風*夏
(2008/06)
重松 清

商品詳細を見る

・あらすじ
家族愛を描いた短編集。本書を通じたテーマは別れと出会い。平凡な人の、だけどその人にとっては大きな転機となった出来事。

・感想
少し脳の栄養が偏ってきたので、重松清を読んだ。この人の本は本当に暖かい。人生の全ての出来事に意味があるのだなと思います。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-07-06 09:54 | 読書
統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門 (ブルーバックス 120)統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門 (ブルーバックス 120)
(1968/07)
ダレル・ハフ

商品詳細を見る

・内容

ニュース記事や評論にさりげなく挿入される統計学−平均値とか成長率とかの数字。統計があるだけで説得力があるように感じてしまうことも多いが、あれらの数字の中には意味のないものや、一般の人に誤解を招かせるものがほとんどだ。企業(特に広告会社)は自分の利益の為に、詐欺的に統計を利用している傾向もある。本書はこうした事例を取り上げ、統計で騙されない為に、統計でウソをつく方法を紹介している。

・感想

中島さんのブログlife is beautifulの記事でちょこっと引用されてて興味を持って購入。

良い本です。こういう雑学的な内容の本を読みたいと思ってた。抽象的な議論に留まらず、事例が数多く紹介されている点が良いと思う。ブルーバックスはこの手の本が多そうなので、また見つけたいものだ。

さて、論旨だが、学生時代の研究を経験した身としてはよく分かることが多かった。研究って自分の成果を評価されてなんぼの世界だから、成果をよりよく見せる為に、一番いい統計指標を使うものなんですよ。逆にあんまり凄く見えない数字は、自分の中に仕舞い込む。都合の悪い数字は見なかったことにする世界も分野によってはあります。良心の呵責に悩む研究者は数多いと思う。本当によい成果ってなかなか出ないから、こういうことで食いつないでいかないと生きていけないんです。ちなみに偉い人は、こういう統計のごまかしは大抵見抜いています。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-06-21 12:23 | 読書
3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708))3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708))
(2008/03)
城 繁幸

商品詳細を見る

■内容

若者の離職率が非常に高い現代。著者は3年で辞めた若者のその後を追い、人は今どういう生き方をすべきなのか、会社はどうあるべきなのかを考察している。
人は会社に依存せず、自分が目指すべきものを自分で考え実行しなければいけない。高度経済成長期の会社なら、長く働けばポストを用意し賃金で評価してくれたが、今の会社にそんな余裕は全くない。見返りのない滅私奉公などせず、自分の夢や目標を達成できる会社に転職した方が、年を取ってから人生を振り返った時に後悔しないだろう。
また、会社は年功序列を廃止し、さらに形だけの実力主義も廃止し、完全実力主義に移行すべきだと訴えている。年功序列は高度成長期にしか成立しないシステムである。経済成長率が鈍くなれば、賃金も増やせないし、ポストも増やせない。その皺寄せを若者に押し付けているのが今の企業だ。だが、若者が逃げれば、企業はそのうちに死んでしまう。昔のような経済成長が見込めない今のような時代には、完全実力主義により労働者のモチベーションを保ちつつ、持続的な経営を目指さないといけない。

■感想

僕の働いている企業は滅私奉公とは程遠く、やりたいことを出来る場所なので、良い企業なんだなって思った。昔は年功序列企業の一つだったと思うんだけど、ピンチに陥ってからの大きな改革で、実力主義やワークライフバランスといったところにも気を配るようになったらしい。その改革の際に待遇が悪くなった老人達はこの会社を相当憎んでるのだけど、先を見据えれば正しい選択だったのではないかと思う。この本を読んでて、理解のある経営者って貴重なのだなと思う。多くの人に恨まれることを選択した訳だから。

単なる評論じゃなく、一人一人の若者の事例を紹介してたのが好きな点。他人の夢とか価値観とか、美学に触れることが最近は一番楽しい。夢とか目標って他人が共感できるレベルまで表現力を高めないと、後援者がつかないので達成しにくいものだと思います。ここで言う表現力っていうのは、文学的な表現力じゃなく、自己中な話じゃないっていうこと。自分の夢だから、自己中になりがちだけど、そんな夢を応援してくれる人はいないから。
というか夢って深く大きく拡張していけば、最終的に世の為、人の為の夢になる訳で、そこまで考えて話せば、誰もが応援してくれることだろうと思います。この本で紹介されてるマズローのモチベーション理論は、一般的な人間は、ある程度の欲求が満たされてから、より高い理想を目指せるようになると言ってるが、僕は高い目標はいつでもどこでも立てられるものだと思ってる。現状に不満があるから夢を見たりもするし。

さて、'08年度新社会人は、3年で辞めるつもりはない人が圧倒的多数だというアンケート結果が出ているという。就活が空前の売り手市場だった為、就職先に満足しているからだそうだ。僕の身の回りの同期を見渡しても、終身雇用と安定を望んでいる人は多い。まあ、うちの会社は自由だし、プライベートを充実させる生き方も、仕事を充実させる生き方も出来るから、一生ここで働いても良いと思う。他社の友達もそう簡単に辞める人はあんまりいなさそう。とりあえず、入社して二ヶ月ちょいではネガティブに考える人はいなさそうです。僕の周りには。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-06-14 09:50 | 読書
B型自分の説明書B型自分の説明書
(2007/08)
Jamais Jamais

商品詳細を見る

・内容
人から誤解を受けがちで、口下手だから説明も苦手なんだけど、人一倍自分のことを理解されたがっているB型の為の自分の説明書作成マニュアル。

・感想
この本は、二ヶ月くらい前に書店で見つけて面白そうだなって思ってました。けど内容薄いし、買うほどではないや、って思ってました。でも、書店で見かける度に手にとって読んでいたので、やっぱり買った。決して巷で流行ってるから買った訳じゃなく、むしろ流行ってるからできれば買いたくなかったんだよな。

・・・というようなB型の性格が書かれていて、共感できる点がしばしば。血液型占いなんて所詮はバーナム効果に過ぎないと思うけど、この本の目的は「自分の説明書作成」ということなので、わりとすんなり受け入れた。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-06-08 09:42 | 読書
TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)
(1992/03)
吉本 ばなな

商品詳細を見る

・あらすじ
体が弱いが、わがままな少女・つぐみとその周辺を描いた物語。

・感想
そんなに言うほどわがままでは無いような。むしろ他人に対して優しいことを実行できていて羨ましかった。
物語としては、何も起こらなかったな、というのが正直な感想。女性作家は細かく書きすぎるのかも知れない。ストーリーの中に意味の無いエピソードが多かったように感じられた。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-06-03 19:45 | 読書
入社3年目までに勝負がつく77の法則 (PHP文庫)入社3年目までに勝負がつく77の法則 (PHP文庫)
(1998/03)
中谷 彰宏

商品詳細を見る

・内容
社会人は新人時代に学ぶことが最も多い。ここで怠惰に過ごしたものは一生を後悔することになるという内容。

・感想
最近は主に同期との人間関係のことで落ち込むことばかりだ。どうしてこんなにコミュニケーション能力が低いんだろうと情けなくなってしまう。周りが良い人が多いので、面白いイベントに誘ってもらってるけど、場の空気を悪くしてしまう自分のいる意味はあるんだろうかって、よく考える。前に出ればヤケドする。しかし、沈黙で過ごせば気を使わせてしまう。八方塞の状況にストレスばかりが蓄積する。みんな立派すぎて、悩みを話せる相手もいない。

この本は主に仕事について書かれていて、僕が悩んでるような同期の人間関係については全く書かれていない。しかし、今回再読してみて、この本の本質的な主張は「ストレスに意味がある」ということだとと気付いた。人が社会で過ごすあらゆる行為にはストレスが付きまとう。しかしストレスほど人を磨くものはない。

それなら、このようなストレスフルな日々も意味があり、むしろ最高に自分の利益になっているなと思えて、自信がついた。ストレスを感じられる幸せに気付いたのだ。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-06-01 12:24 | 読書
LSI設計の基礎技術LSI設計の基礎技術
(1999/07)
桜井 至

商品詳細を見る

・内容
システムLSI設計者のための入門書。開発フローを一通り網羅している。

・感想
初心者にとってかなり分かりやすい。良書です。上司に借りた本だが、手元に欲しくなった。

開発の現場で話される専門的な用語が分かりやすく解説されている点が嬉しかった。1999年発行ということだが、取っ掛かりとしては最適なのではないかと思う。というか、この本を読むまで、もう少し難しい本を読んでいまして、それがとても分かりにくかったんです。この本を読んだ後なら、読めるような気がします。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-05-25 11:38 | 読書
カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)
(2006/11/09)
ドストエフスキー

商品詳細を見る

・あらすじ
ヒョードルとドミートリーの女の奪い合い。ドミートリーが縁を切りたがっている女を愛しているイワン。アリョーシャは家族の人間関係に悩まされる。加えてアリョーシャの尊敬するゾシマ長老が危篤状態にある。このような物語を背景として、神の不在が議論される。

・感想
この時代のロシア人は自己中心的だと、「カラマーゾフの兄弟」を読むたびに思わされる。でもこれは今の日本の状態と似ているかも知れない。例えば「不機嫌な職場」で語られていたみたいに、今の日本企業は社員同士が協力し合えない状態だそうだ。これは「カラマーゾフの兄弟」では「人間の孤立」と表現されている。

「カラマーゾフの兄弟」で議論されてる神というのは、「人間の孤立」を脱する為の手段としての側面があると思う。神秘的なものがあるから、人は他人の為に良いことができる。逆に心に神がいないなら、人は自己中心的になる。神の存在がこのような機能に基づくものなら、十分意味があるものなんじゃないかと僕は思った。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-05-24 09:13 | 読書
ポジティブ・イングリッシュのすすめ 「ほめる」「はげます」英語のパワー [朝日新書068] (朝日新書 68) (朝日新書 68)ポジティブ・イングリッシュのすすめ 「ほめる」「はげます」英語のパワー [朝日新書068] (朝日新書 68) (朝日新書 68)
(2007/09/13)
木村 和美

商品詳細を見る

・内容
アメリカでは日常的に会話相手を褒めることが多いのだそうだ。だから、ネイティブの人と話したければ、英語の文法云々から入るよりも、日本との価値観の違いを認識する必要がある。さらに、よく用いる褒めフレーズを覚えておけば、かなり便利とも言っており、多くの文例集と合わせて紹介している。

・感想
小説ともビジネス書とも異なる読み物。文例集に邪魔されて、簡単な主旨を読み取るのにも苦労するが、それは読み物として見た場合。テキストとして見たら、とても良いと思う。特にレバレッジ学習法を使っている人にとっては、めちゃくちゃ参考にできる。

僕はこの本を読んでるとき、少し落ち込んでいました。会社の人間関係で。でも、この本を読みながら、少し励まされました。全く励ます意図はないと思うけど、英語のポジティブなフレーズって読んでるだけで頭に染み込んで元気になれる。アメリカに行きたいかも。人がお互いに認め合えるなんて楽園そのものじゃないかって思った。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-05-22 20:31 | 読書
パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)
(2008/03/10)
海部 美知

商品詳細を見る

・内容
外から見た日本と中から見た日本の矛盾について書かれている。国際標準規格からはずれ、国際競争力を失ってしまった日本。だけど、国内は危機感なく過ごせてしまう。その理由は、日本市場がそこそこ大きく、海外市場に出なくてもそこそこの売り上げが出せてしまうから。さらに日本人の持つ海外への憧れも年々色あせてしまい、海外進出を目標に頑張る企業も少なくなってきた。しかし、現状を維持するだけではジリ貧になるのは目に見えており、脱・鎖国に向けた取り組みが個人単位で必要である。

・感想
「フラット化する世界」で書かれていたグローバル化を日本に限定して書かれたようなものかな。「フラット化する世界」を読んでいて僕が感じたことが、そのまま書かれているような感覚だった。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-05-19 20:17 | 読書
償い (幻冬舎文庫)償い (幻冬舎文庫)
(2003/06)
矢口 敦子

商品詳細を見る

・あらすじ
平和な住宅街で立て続けに起こる殺人事件に、好奇心旺盛なホームレス・日高が首を突っ込む話。事件の進展と共に日高は自身の辛い過去とも向き合っていく……。

・感想
近所のツタヤでバカ売れしてた本。良い小説だと思います。

個人的に好きだったのは日高の過去のくだり。色んな大切なことを犠牲にしてやっていたことが泡のように消えてしまった経験が僕にもあったので、彼の境遇は何となく察しがついた。失ってしまって、自分で自分を許せなくて、自分で自分を苦しめたくなる気持ち。こういう主人公は好きだなと思う。

ミステリーとしての質も良かった。以下、少しネタバレになります。

僕はいわゆる「勘の良い読者」に分類されるので、日高より先に真相に気付いて、「さっさと日高も気付けよ」と思いながら読み進めていたのです。だから、読んでる時は退屈だった。日高が真相に気付き始めてからも証拠集めが長くて、途中で放り投げたくなった。GWから読み始めて今日までかかったのはこういう経緯だったりする。だけど、最後の最後でドンデン返しが起きた。真相は全く違ったモノだった。「やられた!」と思った。「勘の良い読者ならこう考えるな」ということを想定したミスリードにまんまと掛かってしまったのだ。半分投げ出しながら読んでた部分に真相の真相に関する情報があったりして、随分驚かされた。と同時に、最後まで読んどいて良かったな〜と思った。最後まで読まなかったら、絶対こんなに感動できなかったもん。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-05-18 12:22 | 読書
不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)
(2008/01/18)
河合 太介、高橋 克徳 他

商品詳細を見る

・内容
職場雰囲気が昔と比べて悪くなったという話。その要因は、成果主義や経営の効率化。社員の一人一人が自分のことだけしか考えなくなってしまった今の状況を、どうすれば変えていけるかについて最後に述べられている。

・感想
タイトル通りの内容だな、と。会社の上長が講話で紹介してたから読んでみたものの、それほど驚く内容ではなかった。よく似た話を聞いていたから、新鮮味が無かったのかも知れない。既に時代遅れという感じかな。成果主義が崩壊した後、旧来の年功序列に戻るか、それとも成果主義に固執するのか。成果主義のまま行くのなら、社員同士の協力は必須ですねっていうのはもう常識だと思ってた。
挑発的なタイトルから、もう少し強いメッセージを期待していたんだけど、そうでもなかったのが残念。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-05-16 23:52 | 読書
フラット化する世界 [増補改訂版] (上)フラット化する世界 [増補改訂版] (上)
(2008/01/19)
トーマス フリードマン

商品詳細を見る

・内容
本書で言う「フラット化」とは、ごく近年に起こっているグローバリゼーションを指す。インターネットと共同作業支援ソフトウェアにより、国や企業、個人の間にあった障壁がほぼ完全になくなろうとしている。具体的にはインドのアウトソーシング。従来は、専門職にしか出来なかった高度な仕事も、フラット化により、低賃金・高効率なインド人へと委託されるようになった。本書では「フラット化」の具体的な事例を数多く紹介し、フラット化する世界の実情を浮き彫りにする。そして、このような時代で、国や企業、個人、どう生きていくかを考えている。

・感想
良書です。

翻訳本ってハズレが多いけど、この本は読んでて為になる。やっぱり、訳が微妙だなって思うところもあるけど、書かれてるのが事実だから、議論が分からなくなることはまず無い。
また、調査事例の多さにより、グローバリゼーションの実感が湧く。多分、日本にいて普通に生活にしていたら、なかなか実感ができないまま、世界から取り残されてしまうんじゃないかってくらいに思った。グローバル化って言葉で言えば簡単で、抽象的にいくら説明しても理解できないものだと思う。驚愕的な事例を知って、初めて実感が湧く。少なくとも僕はそう感じた。

先進国にいる人間として、フラット化する世界でどう生きるべきかはかなり難しい問題だと思う。他人にも出来ることは賃金の安い発展途上国に写されていくのだから。フラット化する世界のデメリットはまさにここ。先進国に住む人間の仕事がどんどん無くなってしまうのだ。今、電機業界では技術情報漏洩の阻止を目的として、国内に製造拠点を作っており、この為に雇用は守られそうにも思われるが、競合他社がいくつもある中で、このポリシーは守られるだろうか。どこか一社が抜ければ、あっという間に他社は追随しなければならなくなる不安定な状態が長く続くとはとても思えない。
フラット化する世界で仕事をするには、他人に出来ないことをやるしかないと思う。代替の利かない人間として生きなければいけない。この点についても、本書では様々なケースが書かれている。興味深い内容だった。

これだけ濃い内容なのに、まだ上巻に過ぎないのが面白い。GWから読み始めて、今日までかかってようやく読み終えたのだから。普通のビジネス書なら一冊3日も掛からないのに。下巻ではどうなっていくのか、気になる。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-05-12 19:56 | 読書
レバレッジ英語勉強法レバレッジ英語勉強法
(2008/04/04)
本田 直之

商品詳細を見る

・内容
3ヶ月で英語が話せるようになるレバレッジ英語勉強法の紹介。その特徴は、偏っていて不完全な英語学習であること。従来の英語学習は対象範囲が広すぎて、話せるまでに時間がかかりすぎるため、挫折してしまいがちだ。英語を話す対象を絞ることで、確実に成果を出すことを狙いとしている。また、発音なども不完全で良いと言う。というのは、グローバル化した世界で、完璧な発音で英語を話す人の方が少数派なのだ。そんな中で、無理して舌使いとかを覚えて、完璧に話そうとするのは無意味である。そして、アウトプットを意識したインプットを心がける必要がある。勉強したら勉強した分だけ成果物を出す。ビジネスパーソンが仕事でやっていることと同じである。成果が目に見える形で出れば、モチベーションの活性化に繋がる。

・感想
素直に革新的な英語勉強法だと思った。僕も今までいくつか勉強法を試してきたけど、それらには「英語を話せるようになる」根拠が曖昧だった気がする。そういう勉強法がまったく何の役にも立たなかったとは思わないが、レバレッジ勉強法の方が効果が早く、何より楽しそうだなと思った。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-05-02 11:38 | 読書
編集者という病い編集者という病い
(2007/02)
見城 徹

商品詳細を見る

・内容
編集者・見城徹の生き様が分かる本。見城徹は相手の深いところまで肉薄してアウトプットさせる。編集者も作家も共にボロボロになりながら、時代を象徴するような一冊の名作が完成する。また、幻冬社の経営者として、見城徹は大きなリスクを取ると言う。大手に対抗する為という面もあるが、安住を求めない彼の価値観がそうさせている。

・感想
大傑作。夢とか情熱がある人には、是非読んで欲しい名著。

「これだ」と思った作家には手痛いことを言って刺激する、という見城徹の考え方にゾクっと来た。多くの人に対して、相手との不和を恐れて、表面的なことしか言えない自分と対照的だった。しかし僕の浅いながらの人生経験上、厳しい言葉って、確かにその場では憎たらしいんだけど、後になって振り返ってみるとプラスになることが多い。そういう言葉が、自分の問題点への気づきや、人間としての成長のきっかけになった。自分も誰かを刺激できる人間になりたい。むしろ、そうでなければ、存在価値がないような気さえした。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-05-01 16:14 | 読書
フォーユー 聞き上手になるにはフォーユー 聞き上手になるには
(2008/04/10)
弘兼 憲史

商品詳細を見る

・内容
「島耕作」シリーズの著者が自分の人間観を語る。人間関係は「聞き上手」が最も重要であると考える著者は、この考えを元に「島耕作」の物語を描いていると言う。

・感想
大学時代の後半から島耕作シリーズを読み始めた。島耕作シリーズの良い点は、悪者がいないということ。一見して悪に見えるようなキャラにも、かならず良心を見せる描き方をしている点がツボだった。性善説を信じているので、僕にはこの人間模様がリアルに見えた。小説でも漫画でも、人間はこのように描いて欲しいと思っている。

本書で語られている著者の人間観だが、島耕作は僕の憧れでもあるので、興味深く読めた。聞き上手ってやや受け身すぎてストレスが溜まりそうだな、とは思った。だが、会話って相手が話しやすくなければ、こちらとしても楽しくないので、本書に書かれている聞き上手のノウハウは参考・実践したい。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-04-30 13:26 | 読書

米国では、レコード会社以外の会社と契約するアーティストも増えるなか、「音楽自体は関連ビジネス(コンサート、グッズ、ファンクラブなど)で収益を得るための広告でしかない」「ネット上の違法コピーはテレビやラジオで音楽が無料で流れるのと同じプロモーションと考えるべきだ」「ネット上では音楽自体は収益源ではなくコストセンターと位置づけるべきだ」といった極論も一部には存在する。ネットの破壊力はすさまじく、音楽業界はビジネスモデルを根本から変えようと試行錯誤しているのである。

「コンテンツは無料」の時代にいかに稼ぐかを考える インターネット-最新ニュース:IT-PLUSより引用】



上述の通り、楽曲さえも広告と考えて無料にする動きが出てきた。部分的には既に実現されている。消費者としては喜ばしい限りだ。僕はレンタルしかしないので、世の中の楽曲が全て無料になったら、音楽に直接払うお金がゼロになるのだ。

だが、コンサート、グッズ、ファンクラブでは、CDとか音楽配信で得られる収入を超えられないと思う。レコード会社の収入か、アーティストの給料が打撃を受けるのは避けられない。しかし、無料コンテンツの破壊力は凄まじく、避けることはできないのではないかと考えられる。

レコード会社は、新たな収入源を得ることが望まれる。僕は、楽曲の使用料やアーティストの肖像権で売っていくしかないと思う。企業の宣伝に使ってもらって、その収入を当てると。

こういったことは従来もやられていることだけど、ITで効率的に処理することで、CMの制作費・人件費の削減に取り組めば、受注を増やすことができると思う。手間とお金が掛かるから、CMって大企業しか作れない。中小企業にも使ってもらえば受注は爆発的に増える。またテレビCMだけでは受注数は限られるが、ネットの広告は膨大にある訳で、アーティストや楽曲を広告に使いたいという潜在的な需要は多いように思う。

例えば、顧客が「あのアーティストのあの曲で、この商品のCMを作りたいです」と言ったら、PC上の画像合成と音声合成だけで15秒くらいのCMを作れるようにしたりしたら、レコード会社的には原価ゼロで広告が作れるのではないか。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-04-29 09:10 | 雑感
ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
(2007/11/29)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る

・あらすじ
ある日突然、首相暗殺の容疑をかけられた青柳雅春。組織的な追い詰めに、青柳は逃げ回る。

・感想
数多くの伏線があり、その回収が楽しい。小説を知的な運動と位置づければ、この本の運動量は莫大だと思う。小説を読む楽しさを再認識させてくれた良著です。
伏線の多さとともに、あとがきの淡白さもこの著者の特徴だろうか。こんな短いあとがきは見たことない。忙しいのか、気恥ずかしいのか、どっちだろう。後者だったら親近感が沸いて嬉しいけど。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-04-28 06:02 | 読書
異邦人 (新潮文庫)異邦人 (新潮文庫)
(1954/09)
窪田 啓作、カミュ 他

商品詳細を見る

・あらすじ
主人公のムルソーは人と違った感性・価値観を持つ人間である。母親の葬儀には涙を流さず、葬儀の翌日に女と海水浴に行って、映画を見て、一緒に寝た。友人の女性関係に絡んで、殺人を犯した。法廷では彼の非人間的な感性を理由に死刑を宣告される。

・感想
何故、タイトルが「異邦人」なのか、その理由を読者は最初の数ページ目で気付き、ゾクっとすることになると思う。異邦人である主人公の視点から描かれていることが、この物語に異様な雰囲気を醸し出しており、興味深かった。主人公は一見すれば、無感動とか虚無的とかの印象を受けるが、それは相対的な価値観から見るからだということに読み進める内に気付いた。絶対的な視点から彼の思考を眺めれば、かなりのことに感動しており、そして、多くのことを考えていることに驚かされる。一般的な者とは対象が違うだけで。
高校時代、僕は「人は何故生きるのか?」について考えた。色んなことを考えた末、いつかは死ぬ人間に生きる意味などないと悟った。平凡な人も、人類史上で偉大な功績を果たす人も同じである。自分が世界に影響を与えたとしても、死んだら、その世界を自分は見ることが出来ない。死後に尊敬を集めても、虚無となった自分にとっては何の価値もない。とすれば、人生にある色んな出来事には大きな意味が無い。他人に誇れるくらい良い思い出があっても、死後の自分はそんなことを振り返ったりしない。存在が無くなった自分には何も考えることもできないのだから。人が大切にすべき数々の思いが無価値だと思った。ムルソーの価値観はこういうところを出発点としているのではないかと思う。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-04-20 10:47 | 読書
スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
(2007/09/14)
吉本 佳生

商品詳細を見る

内容
ペットボトルのお茶はスーパーで買うか、コンビニで買うかによってかなり値段が変わっている。何故か? これを考慮するには、目には見えない「取引コスト」を考慮する必要がある。「取引コスト」とは、大雑把に言えば、売り手や買い手のかける手間を言う。消費者は手間がかけたくないから、コンビニのお茶に高いお金を払うし、店も少量しか置けない店舗の面積上、値段を高くせざるを得ない。これは、取引コストが両者の間でバランスが取れていないと商売が成り立たないことを意味しており、商売の成功の原則とも見れる。他にもテレビや、デジカメ、携帯電話の料金体系、表題のスタバ、100円ショップ、医療費など、身近にある商品の値段がどのように決定されているかを論じることで経済の面白さを表している。

感想
良著。身近な商品の値段に着目することで、企業努力とか、店と消費者との駆け引きとかが見つけられるところが面白い。取引コストの概念が個人的には新鮮だった。そういうものがあることは理解できても、ここまで支配的に値段を決定する因子だったのかと。原価ってめちゃくちゃ小さいじゃん、って驚いた。この本を読んでて、経済学部の学生はこんな楽しいことを勉強できて幸せだなぁと思った。

薄型テレビが年々何故安くなるのかとか、携帯電話端末が1円で売られてるのかとかは知っていることだけど、経済学者が語ると面白いっすね。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-04-19 10:56 | 読書
一瞬の風になれ(全3巻セット)一瞬の風になれ(全3巻セット)
(2007/06)
佐藤 多佳子

商品詳細を見る

・あらすじ
高校陸上部の話。主人公の神谷はサッカーを断念して陸上の世界に飛び込む。プロサッカー選手になった兄や、トップアスリートの親友との人間関係を描きながら、神谷はどんどん速くなっていく。辛くて厳しい状況の中でも、前向きで真剣に練習に取り組む主人公の姿は、周囲に良い影響を与えていく。

・感想
主人公の人間性に惚れた。良い奴すぎます。コンプレックスを抱いて、ひねくれてもしょうがない環境なのに、前向きに頑張る姿は自然と応援したくなる。同情とかじゃなくて、主人公は本心から前向きだから余計に気持ちいい。
スポーツしてる奴らって明るくて人間が出来てて羨ましいです。ということで、僕も水泳のジムに通おうとしてたりする。体力つけなきゃ、人間関係も仕事も勉強も、何事も継続できないと思うのです。
[PR]
# by shohey0229 | 2008-04-13 09:38 | 読書